愛知県西尾市/きもの着付け教室【碧-ぁぉぃ-】

着付け教室の疑問にお答えします(きものカルチャーコース)

着付け教室の料金について

HPに書かれている以外にも
何か料金はかかるの?

(きものカルチャー)
初等科については、着付け小物をひと通りお持ちであれば、特にございません。
もし、新調したい場合や足りないものがあったり使ってみたい便利小物などがあった時は、当方での購入も随時可能です。
中等科に進級される方については、HP上でご案内しております通り、着付けボディのご購入をおすすめしております。自宅練習が必要ですので、お持ちでないかたは、購入を予定しておいてください。
  

試験を受けるために
あらためて料金が必要?

(きものカルチャー)
試験のための費用はかかりません。
通常の授業日程のなかに試験日も含まれています。ただし、レッスンが規定の回数を超えた場合や、再試験の場合は、補修料金が必要となります。
  

 

 

レッスン内容について

人への着付けを習うことはできるの?

カルチャーコース中等科のレッスンとなります。
人への着付けは自装(自分で着られること)が基本になります。初等科を修了後、中等科へお進み下さい。
 

展示会への勧誘や強制的な販売等はあるの?

ございません。逆にご希望の方にしか販売いたしません。
 

ひと通り着られるので、コースではなく部分的にレッスンしたいのだけど?

【碧-ぁぉぃ-】コースの1dayレッスンをご利用下さい。
 

資格はとれるの?

カルチャーコースの初等科と中等科を修了されると、きものカルチャー研究所発行の「きものコンサルタントおよび着付師1級」の資格が取得できます。
中等科を卒業後は、着付け教室で教えたり、出張着付けを行ったりするなど、着付の仕事ができるようになります。
また、きものカルチャー研究所認定教室に認証されれば、自宅などで着付け教室を開校することができます。
 

中等科を修了したあとは?

身につけたことをいかしていってください。「もっと勉強・練習したい」という方は、さらに高等科のコースもございます。ビジネスとして取り組みたいというかたには高等科をおすすめしております。
必要なときに復習レッスンを受けられる<リターン講習>もございます。高等科へは、中等科を修了後にご本人の希望と話し合いによって進級することが可能です。
 

自己流で着ているので
一度しっかり習ってみたいのだけど?

どうそおこしください。
きっと、いまいちうまくできず納得いかなかったり、不安な部分などがあるかと思います。苦手な部分を練習していきましょう。
カルチャーコース初等科であらためてお勉強される場合、すでにできる部分は簡単に済ませて、知らない部分や苦手部分などを重点的にレッスンするということも可能です。カリキュラムにそいながらも、臨機応変にレッスンが可能です。
 

道具を使ってのお太鼓しかできない。
手結びは習えるの?

できます。
「カルチャーコース初等科」16回で、一からあらためてお勉強の際に、手結びでレッスンも可能です。
またカルチャーコース以外では、碧コースの「きもの&お太鼓結びレッスン」で受講して頂くことも可能です。
 

 

 

レッスンスケジュールについて

レッスンは毎週同じ曜日・時間になるの?
必ず週一回のペースになるの?

同じ曜日と時間で可能な方は、そのようにスケジュールを組みます。お仕事などで決まった曜日・時間に通う事が難しい方は、都合のつく日時で組みますのでご安心ください。
スケジュールの目安としては、週1回、月に4回程度です。予定がある場合は、月に3回、2回になってもそれは構いません。ただ、最初の5〜6回慣れるまでは、あまりあいだを空けないほうが良いでしょう。それぞれの方に臨機応変に対応させて頂きます。
  

週末に通うことも可能?

可能です。平日以外にも、日祝日も可能な限りレッスンを行っております。ただし、家庭の都合でお休みとさせて頂く日もございますのでご了承下さい。
 

毎週、または月に4回行けなくても
カリキュラムの最後までレッスンできるの?

お月謝とレッスンの関係について。4回分のレッスン料(お月謝)を先に納入していただき、その4回を終えたら次のお月謝を納入、となります。
ひと月分のお月謝があって、その中で4回レッスンする…、という形ではございません。
月をまたいでも、4回レッスンごとでお月謝を計算します。
ですので、月に何回でもカリキュラムの最後まではレッスン可能です。
 

レッスンの振替は月に何回までできるの?

レッスン予定日の前日まででしたら、何度でも振替は可能です(無料)。都合が悪くなった場合、分かり次第お知らせください。
 

レッスン当日にお休みを連絡した場合の
レッスン料はどうなるの?

レッスン当日にお休み連絡を頂いた場合については、規定により、次回にキャンセル料をいただきます。
 

レッスン日が、台風や大雪のときは
どうなるの?

様子を見て前日には、実施するか、休講にするか、判断させていただきます。その場合は、レッスンは振替となります。
 

 

 

着付け教室 持ち物について

着物は何も持っていないけど、習えるの?

まずは、肌着・裾よけ・足袋・着付け小物、長じゅばん、を揃えて頂ければレッスンを始めることは可能です。(肌に直接触れるものは揃えてください)
きもの・帯・帯揚げ・帯締めについては、まったく手元にないというかたには、当方で貸し出しも可能です。練習ですので、お母様やおばあさまから頂いたもの、リサイクル品など、なんでも構いません。

 

ご不明でしたら、下見説明会(無料)やレッスン初回などにお持ちいただければ拝見いたします。
当教室で揃えることもできますので、どういうものがいいか良くわからないという場合は、気軽にご相談ください。

着付け小物など必要なものは
違う所で購入したものを使ってもいいの?

当教室で購入しなければいけないということはありませんので、ご自身で揃えていただいても問題ありません。
もし、「どういうものがいいか良く分からない」とか、「買って失敗したらどうしよう」など、不安があるようでしたら、気軽にご相談下さい。

着物や帯、手元にあるものが
レッスンで使えるのかどうか、わからない…

レッスン時は、お母様やおばあさまからの頂き物やリサイクル等の中古など、何でも構いません。万が一、少々のしみなどがあっても練習には差し支えありません。初回レッスンの時や下見説明会の時などに、分かる範囲でお持ちいただければ拝見させていただきます。遠慮なくお申し出ください。

 

 

始めるにあたっての不安など

まったくの初心者ですが、大丈夫?

大丈夫です。誰でも初めは、何も知らないところから始めるものです。初心者の方には一からていねいに対応させて頂きますので、安心してお越しください。
難しく考えずに、手が慣れて体で覚えることでどなたでも着られるようになります。
  

ゆかたの着付けは
1回で着られるようになるの?

例えばご自分で本などを見たりして着たことがある…等、何かしらやり方を目にしたことがある場合などは、1回で覚えられるかもしれません。
逆に、それまでチャレンジされたことがない…、いつも着せてもらっていた…、という場合はなどは、1回ではしっかりと覚えられないかもしれません。

 

ただ、その1回で覚えたことを忘れないうちに何回も着てみることで、結果的に1回で着られるようになった…、ということはあると思います。その後の復習の度合いにもよるかもしれません。
あとからご自分で復習ができるようにするためにも、レッスンでは理解して覚えることが大切だと考えています。
  

できるようになるか不安です。

着付けは、スポーツの練習と似ていると言われます。

 

まずは覚える→練習する→理想通りに着られるよう自分の手の動かし方をレッスンを通して直していく→練習する→だんだんときれいに着られるようになる!
というステップを踏んでいくことになります。
何回も着ることで、手の動かし方や姿勢などが慣れてきます。これがいわゆる「手が慣れてくる」とか「体で覚える」といわれるゆえんだと思います。
  

男性の受講は可能?

大変恐れ入りますが、男性のかたの受講は受け付けておりません。きものカルチャー『eコース』の受講をご検討ください。
  

 

 

着物や帯などの購入について

教室で着物や帯、和装小物など
購入することもできるの?

ご希望があれば当教室を通じて、染匠から着物や帯や和装小物など、購入することも可能です。入学された方に強制販売はいたしませんのでご安心下さい。

 

何も分からないうちから、着物や帯を揃えることは不安でしょう。着付けを覚え、着物のことを少しずつ理解してきてから、いずれご自分に似合う着物を揃えていかれると良いと思います。
  

もし、着付け小物一式を教室で揃えると
どれくらいになる?

着付け小物のセットという形では特にないので、必要最低限のものをピックアップしてみました。MサイズやLサイズによって多少変わりますが、およそ16,200円程度〜16,600円程度となります。
以下、小物の内容です。

 

◎肌着(ガーゼ)、裾除(素材:身頃 キュプラ100% 腰布 綿100%)、足袋(キャラコ:日本製 5枚コハゼ)、
衿芯(コーリン2本入り)、腰紐3本組(天然素材のモス(ウール)100%)×2セット、伊達締め(化繊)×2枚(正絹の博多締めもございます)、前板(ベルト付き)、帯枕(表:綿 裏:レーヨン)、きものハンガー(帯掛け付)
別途、仕立て上がりの長じゅばん(化繊)もございます。

 

着付け小物にもいろんな種類があり、使いやすかったり使いにくかったりすることもあります。判断に迷われる場合は、気軽にご相談ください。
  

 


その他、ご質問のある場合はお気軽にお問い合わせください。
お問合せフォームはこちら >>

 

 

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